80年代ディスコミュージック

80年代と言うと、まさにバブルの時代真っただ中です。 六本木でも、各有名なディスコで若い女性が""お立ち台""に上って踊っていましたが、 この年代のミュージックも完全にディスコに合ったミュージックが大流行していました。 有名なバンドも、踊るための音楽をたくさん作っていました。みんな、こういった曲が流れてくると、 体が勝手に動き出すかのように踊り出したものです。

また、ポップスグループもこぞってディスコミュージックを取り入れるようになり、 ファッションもディスコファッションに合わせるようになってきました。 また、ディスコミュージックが80年代を象徴する理由としては、映画のサウンドトラック、 主題歌にもディスコミュージックが取り上げられていたことが挙げられます。 当時のヒット映画のなかには、近代的なSF映画が流行っていたこともあり、 電子音楽であるディスコミュージックとの親和性は非常に高かったことでしょう。

ディスコだけでなく、ライブ会場や、野外のコンサートでもディスコミュージックが流れていました。 ディスコミュージックを特集テレビ番組も多く、当時の若者は熱狂していました。 それまでに時代とともに生きてきたのがディスコミュージックなのです。 このサイトでは、ディスコミュージックとファッションに焦点を当てて、当時のカルチャー全般を振り返っていきます。 当時を知っている方も、知らない方も、このサイトで、ぜひとも勉強してみてください。